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生平事蹟

 宋朝時代からの言い伝えによると、虎が1人の婦人を丸飲みにしたところ、婦人が頭にさしていたかんざしが喉に刺さりました。ひどい苦痛のため、呉真人に助けを求めて来たのですが、呉真人は「おまえは多くの人や獣を殺した。これは天の懲罰だから、おまえを救うことはできない。」と責めました。ところが虎は立ち去ろうとせず、ずっとその場で頭を下げ懺悔していたので、呉真人はその真心に感動し、ついに治療してやりました。虎は呉真人の恩恵に感謝し、それ以後、片時も真人から離れず、生前は真人の乗り物として働き、死後も忠誠に守護したので、真人は猛虎を神にしてやりました。民間では毎年4月16日を「虎爺」の祭日とし、「黒虎将軍」または「将軍爺」と呼んで尊崇し、民間の「虎爺」とはまるで違います。